BIOGRAPHY

前田 幸美Yukimi Maeda

ジャズピアニスト。
幼少期よりピアノを学び、数々のコンクールで受賞。
クラシックピアノよりジャズピアノに進展し、現在に至るまで、
長期間のニューヨーク滞在では、多くのミュージシャンとの交流を深めている。
日本国内では、Yukimi Maedaピアノトリオのリーダーやソロピアニストとして、
各地で演奏活動を広げている。

 

 

4歳 ●クラシックピアノを始める。
1993 ●ピティナ・ピアノコンペティション、ピアノデュオ部門で優秀賞受賞。
●ピアノソロ部門で入賞者記念演奏会メンバーに選ばれ出演するなど、小学生、中学生時代から、数多くのピアノコンクール に参加し、入賞する。
1999 ●梅光女学院高等学校の音楽科ピアノ科を卒業。
2000 ●11月29日、NHKのテレビ番組「サンデーコンサート」出演。
2001 ●日本で唯一の公立音楽系短期大学である、大分県立芸術文化短期大学器楽科ピアノコースを主席で卒業。 
●短期大学在学中、2000年8月、福田隆を指揮者に迎え、九州全土からプレイヤーを募り立ち上げた九州学生オーケストラに、ピアニストとして参加する。声楽、器楽の伴奏者としてコンクールに出場するなど、多くのプレイヤーから伴奏者としても高い信頼を得る。
2003 ●KAWAI楽器製作所では、生徒達が、音楽コンクール全国大会に出場するなど、後進の指導にも励んだ。
2004 ●第15回くるめ新人演奏会参加。
2006 ●ニューヨークを訪問し、多くの素晴らしいジャズミュージシャンに感銘を受ける。以来、現在に至るまで、10年以上の期間、毎年のニューヨーク滞在中、ブルーノート、ビレッジバンガード、スモールズなど、多くのジャズクラブや、コンサートに足を運んだ。また、セッションや、ワークショップなどにも参加し、沢山のミュージシャンとの交流を深める。
2008 ●第4回JBAソロコンテスト、第8回 鹿児島新人演奏会など、コンクール伴奏者として、多くのコンクールに出場し、その様子が新聞にも紹介される。
●Thelonious Monk 、McCoy Tyner等の多くの著名ミュージシャンとの共演をしたジャズピアニスト田村勝哉氏と出会い、ジャズを学ぶ。
2010 ●ファーストアルバム"Simulation"制作。ドラム吉川昭仁氏、ベース関谷友貴氏を迎え、9月4日東京のStudio Dedeでレコーディング。 「A Night in Tunisia」のスタンダードから、オリジナル曲まで、独自の世界観は大きな評価を得ている。
2012 ●10月5日、旧大阪商船で、日本三大港である横浜、神戸、門司港の交流コンサートを開催。その様子が2013年3月ジャズ雑誌<ジャズ批評 第172号>に取り上げられ「確かなテクニックに裏打ちされ、鍵盤をながれるようにフルに飛び跳ねるヴァーサイタルなピアニストであり、抜群のハーモニック・センスを持ち合わせている。」と紹介された。
2015 ●3月より「前田幸美ピアノトリオ」または「ACS piano trio」で九州ツアー。北九州、佐賀、佐世保、田川などをまわり、毎年、多くのエリアで演奏活動をおこなう。
2016 ●2ndアルバム "I'll close my eyes"制作。4月6日ニューヨークでレコーディング。プレイヤーはベースのキングと呼ばれるHarvie S、第一線で活動するドラムVincent Ector。Harvie Sがプロデュース。1stアルバム、2ndアルバムは、多くのラジオ番組や、新聞でも紹介される。
●FMさせぼの、『リラックス・ミント』では、前田幸美ピアノトリオ特集を組み、パーソナリティの小柳めぐみ氏により、「選び抜かれたシンプルな一音一音で構成され、男性的な潔さもありながら、エレガントな指運びが丁寧で、もっと聴いていたいと思うようなピアニストだ。」と紹介されている。
●8月、ミュージックプロムナードに出演。
2017 ●9月ジャズ雑誌〈ジャズ批評 50周年記念号〉で紹介される。ジャズ評論家、後藤誠一氏より「キラリと光る切れ味を持った侮れないサウンドであり、脳髄をビリビリと刺激して心地よい。フレッシュな感性を持った正統派ピアニストだ。」と紹介される。多くのリスナーからも「エッヂの効いた音離れのよいスピード感が最高だ。」など、好評を得ている。
2018 ●現在に至るまで、老舗のクラブでレギュラーソロピアニストとして演奏する他、バンドリーダーとして様々なイベントを企画し、 精力的に活動を行っている。また、後進の指導にも力を入れている。

 

 


 

FRIENDS

VINCENT ECTOR

VINCENT ECTOR Website

 

宮吉 英彰HIDEAKI MIYAYOSHI

宮吉 英彰 Website

田中 誠MAKOTO TANAKA

田中 誠 Website

 

^